扉廻り工事
ドアの閉まる速度調整が出来ていないと以外と危険!
思わぬ事故に繋がる事もあります。
ドアクローザとは、スプリングと油圧の力で人の力によって開いたドアを安全な速度でスムーズに確実にそして静かに閉める装置です。
日頃は、あまり意識されていないかもしれませんが実はドアクローザがないと非常に不便なのです。
使用回数の増加、経年劣化により本来の性能を発揮していないと「扉の調子が悪い」、「カギのかかりが悪い」などの状態になる原因となります。
また、速度の調整がされていない時にドアを強く開けたり・閉めたりすると「手を挟む、体にあたる。」などで思わぬ事故に繋がる事があります。
ご自宅の玄関や室内ドアにちょっと注目して見てはいかがでしょうか。
また、当店では、ドアクローザがついていないドアに新たに取り付ける施工も承っています。
意外と室内のドアには、設置されていない場合があります。
特に小さなお子さんや高齢者がお住まいのご家庭やペットを飼われているご家庭には、
設置のご検討ください。

◆ドアクローザー簡易自己診断
- 扉の閉じる速度が徐々に速くまたは、遅くなった。
- 扉の速度が急に遅くなった。
- 閉じる際、『バタン』と大きな音がするようになった。
- 扉がスムーズに閉まらなくなったり異音がするようになった。
- 扉の閉じる速度が急に速くなった。
- 油が漏れている。
- 扉の開閉時に止まる位置が違う。
以上の項目に思い当たる方は、当店へご相談下さい。